柔術初心者がやってみた感想。

どうも!!アールです😎

今回は柔術について書き込んでいきたい。

というのも、俺自身がハマり過ぎててヤバイ。もう、やばすぎて禁断症状が出てきそうなくらいやりたい。

最後に柔術をやってから一週間以上できなくなることが確定していて、なんだか鬱憤も溜まっているのでこの思いを書き散らかしていきたい。

柔術とは?

そもそも柔術とは何か?簡単に説明すると、寝技を主体とする競技である。

歴史とか成り立ちや細かい部分を聞かれると弱い部分があるんだけど、軽くそう理解して頂ければ良い。想像つかない方は、最悪ググってみて。

何が面白いのか。

寝技っていうのは、関節技や絞め技、後は抑え込み方の三種の構成でほぼ成立つんだけど、初心者は思う、何が楽しいのかと。

とは言いつつも正直、俺自身は柔道を割かし長くやっていて寝技もかじった事はある。だが安心してね。当時は抑え込む技しか知らなかったから、柔術は初心者のマインドだ。

前置きはさて置き、何が面白いかというと、ロジックに沿う事で技が極まるからである。

関節技にしろ絞め技にしろ抑えるポイントが存在する。そのポイントを抑える事で、自分よりも一回りも大きい相手を倒すこともできる。それが快感だ。

例えば人間の肘の関節っていうは、どの方向に曲げていくと痛くなるからこういったアプローチをしていくと極まっていくだとか、絞め技だったらこのポイントを抑えていくと頸動脈が絞まるとか、そいういった事を考えてやっていけるのだ。

力だけではなく、頭脳を使う闘い、そして身体のサイズも関係なく闘える格闘技は柔術以外は無い。←(他の格闘技に詳しくない)

まずは技や動きを覚える事が大切

これは個人的な気持ちなんだけど、大人になってからの格闘技は趣味程度で良いと思う。初めから志高くやってしまうと競技自体が面白くなくなり、競技から離れてしまうからだ。

また、近年では幼少期から柔術をやっている人や、柔道やレスリングをバックボーンに持つ人が多いみたいで、本当に格闘技初心者の方が勝ちにくくなっているようだ。

だからあくまでも趣味でやりつつ、技や動きを覚えてきてそこでレベルの高い人を倒してみたいとか、何か大会でタイトルを取りたいとか、そういう気持ちが後から出てくれば良いと思う。

格闘技初心者には間違いなくオススメ

目的は人それぞれなんだけれども、まあ間違いなくオススメできる競技ではある。

何度言うが、技や動きを覚えていけば勿論楽しいし、一番は怪我のリスクが低い事だ。

大人になると仕事もプライベートも健康的に過ごしたい。そう考えるのに、怪我なんかしていたらマジで面白くない。怪我は付き物だけど、怪我をするリスクが低い事をやっていくのが大切だ。

今後の柔術を発信していくにあたって

ここまで書き込んでいて、何を伝えたいのかがごちゃごちゃになってしまったと反省している。ただ、楽しい競技だという事が伝わっていれば嬉しい。

これからも魅力だったり、自分自身が覚えた技とかを発信していきたいけど、うまく伝えられるかがすごく心配だ。という処で終わりたい。

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